人生観や信仰、科学や哲学など
 「自分の中の自分に対する抵抗」が
 なくなった時、
 人はその考え方を曲げることが
 できなくなります。

 自分の考えや、自分の考え方が
 数あるうちのたったひとつに過ぎない
 のに、それが絶対のものに
 感じられてしまうのです。


 自分の意見の正当性を主張しあい、
 相手の意見を否定しあい
 勝敗がつくような
 不可思議なことが起こります。


 人と意見を交わしてること自体で
 すでに何かしら自分の中に変化が
 生まれてしまっているのだから、
 人の意見を受け入れることを
 恐れる必要は本来ないんだと思います。



 世の出来事なんて割りきれなくて
 うまく立ち回れないことばかりです。
 正解も真実も1つじゃないこと
 ばかりです。
 絶対のものなんてきっとない。

 ある方にとってゆずれないル-ルも
 またある方にはうまくいった方法も
 一般的によく言われる考えも
 うつろうものです。

 正しいものを選ぼうとか
 どちらかひとつにしなければとか
 不可能なことも多いのだから、
 そんな時は無理に決めずに
 方向性さえ決められればいいんだと
 思います。


 手抜きとは違う柔軟性と、妥協とは
 違う多様性。そして
 自分の矛盾を受け入れられる勇気。
 それが欲しいなと思います。
           (ある人のブログより抜粋)

人はなんの為に人の意見を聞かなくなるのか。
自分の心を守る為?
否定されたところは全部じゃない
すべてを否定する事なんて出来やしない
だって、見ている所だってその人のほんの一部でしかないのだから
じゃあ、なぜ否定するのか。
それは自分の意見と違うと思ったから
数あるうちのたったひとつに過ぎない自分の考えが
正しい絶対的なものと勘違いしたからか。。。
違うなら違うと言って欲しかった
意見を交わす事なく、三行半状態か。。。

心の中の一番大事な柱が抜かれちゃったみたい
すべてがグラグラしちゃってる
修復が必要なので

しばらくお休みします。


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